薩摩川内市と「災害時における電気自動車による再エネ電力供給に関する協定」を締結しました

令和7年9月17日(水曜日)、株式会社ワット(代表取締役:永田善三)は、薩摩川内市(市長:田中良二)と「災害時における電気自動車による再エネ電力供給に関する協定」を締結しました。

株式会社ワットは、地域に根差す企業として、今後も地域の方々の暮らしを支えるため、様々な取り組みを進めてまいります。

内容

大雨、台風、地震等の災害時において、停電が確認されたときに、被災者支援として、株式会社ワットが保有する電気自動車を避難所へ出動させ、地元産の再生可能エネルギーにより充電した電気自動車からの電力供給によって、住民の安全と生活の維持を図る。

  • 災害時に電気自動車2台を非常用電源として活用し、避難所の運営を支援する
  • 災害発生時、緊急の場合には口頭要請で対応可能とすることで、即時対応が可能
  • 太陽光発電システムによる、地元産の再生可能エネルギーにより充電した電気自動車を無償で貸与

EV(電気自動車)から電気を取り出す様子

同時に4500kW(1500kW×3口)までの電気機器を使用可能

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